じっと座っていられない!

療育について

もしかして背中の反射が残っているかもしれません

お子さんに

・落ち着きがない

・姿勢が悪いと言われる

・おねしょが続く

・背中や腰をさわられるのを嫌がる

そんな様子はありませんか?

それは、赤ちゃんの頃に使われていた

「脊椎ガラント反射」 が残っている影響かもしれません。

この反射が残っていると、

背中や腰の刺激に敏感になり、クネクネ動いたり、集中しにくくなったりします。

また、排尿とも関係があり、夜尿につながることもあると言われています。

似た反射に、肩のあたりが敏感になるものもあり、

背中をさすられるのを嫌がったり、ランドセルを背負うのを嫌がる子もいます。

パズルでは、こうした反射による「生きづらさ」に対して、

専門家が個別で療育を行い、ご家庭でもできる簡単なエクササイズをご紹介しています。

「もしかして?」と思われた方は、お気軽にご相談ください。

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