注意・集中ができない。環境の変化に対応しにくい!

療育について

モロー反射が原因?!

モロー反射とは、PBSアプローチの最下層になる脳幹部が支配している領域です。

この脳幹部がうまく機能しないことにより、注意や集中が身に付かない!環境の変化に対応しにくいといったことが起こってきます。

モロー反射とは、大きな音を立てた時などに、身体がビクッとして両手を広げて抱きつくような動きのことを指します。

モロー反射は、中脳の目や耳からの情報に反応し、通常は4ヶ月ごろに消失すると言われております。

モロー反射を誘発するものの代表は、音、光、痛みなど感覚に関わるものです。

モロー反射が残っていると、感覚として入ってくる情報に怯えてしまうため、感覚のトラブルを起こしやすくなります。

例えば、バランス感覚のトラブルがあるお子さんは、乗り物酔いをしやすくなります。また、目や耳からの情報を過剰に受け止めてしまうため、集中力が低下するといわれています。

また感覚の受け取りが過剰になることにより、ストレスホルモンと言われるコルチゾールが、過剰に分泌され、新しい環境では、何が起こるかわからないといった不安や恐怖がベースになり、その場で固まってしまうといった様子が見られるようになります。

パズルでは、これらを改善するため、PBSアプローチの最下層にある脳幹アプローチを個別で実施します。

脳幹部の安定を図ることで、その上位層にある感覚と意欲を育てる(大脳辺縁系アプローチ)へと進めることができ、お子さまの「できた!」を育てることに繋がっていきます。

一緒にお子さまの未来を築いていきましょう!

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